なんとなく参加した1回目の北インド旅行。
インドに魅せられ、会社を辞めペイズリースタッフとして同行した南インド旅行。
ディープな人間模様に衝撃をうけた北、明るい日差しに癒されたケララ、買い物がめちゃ楽しいムンバイ、それぞれに思い入れがあるけれど、食を探求するという点ではどこもまさに“修行”といってもいいくらいでした。
限られた時間、ひたすら食べる。いかにしてお腹をこわさず(食べすぎで!)香取先生についていくか、が常に頭の中をぐるぐる。「朝は外に食べにでるからホテルの朝食は食べなくてもいいのよー」と言われても、ブッフェに行ってみると、必ずみんなお皿がてんこ盛りになっているし、小休止のはずのバスの中でも屋台で買った果物とスナックがまわってくる(笑)
ホームパーティーではバナナの皮のカレーや、新鮮なココナッツを絞ったジュースをたっぷり使ったケララシチュー、プットウなど日本ではお目にかかれないお料理がたっぷりで、おもてなし上手なインド人にすすめられるまま、ばくばく。先生のお知り合いのご紹介とあってどれも絶品、満腹になっても、ついもう一口・・・
ペイズリー目玉企画で忘れられないのが、北で出会った精進料理。にんにく・タマネギを使えないはずなのに、うっうまい。この日は38度の熱にうなされながら、挽きたてのアタで作ったプーリにつられて、朦朧として食べていました。
南で印象深かったのは、有名ホテルシェフに習うインド料理!
朝私たちが仕入れた魚介がどう調理されるのか、食いつくように見守り、その後は文字どおり食いついてました!
インドならでは!というのは、屋台の食べ歩き。
私のお気に入りはデリーで食べたジャーレビと、行く度にリピート確実のパニプリ。
辛さ調節(無理してお腹をこわしたら元も子もないので)や、注文(直接口に入る果物はミネラルウォーターで洗ってもらったり)は、先生やガイドさんにおまかせなので、安心して食べられるのが、また魅力。
食べ物の話は尽きそうにありません・・・
教室に旅行の写真があるので、気になる方は見せてもらってください!
その超ドアップ画像に、私の食いつきぶりが現れていると思います(笑)
さて、最後にこれを読んでお腹の心配をされてる方にひと言。 夜は豪華なホテルなので、ちゃーんとそこでひと息つけるので、大丈夫です。インドはやはりインド。カルチャーショックを受けた私を癒してくれたのは、日本でも滞在したことのない優雅なホテルライフでした。
暖かいシャワーがでるとか、バスタオルが綺麗かとか心配しなくていいうえに、ロビーに豪華絢爛なサリー姿のインド美女が集うタージマハールでは、Tシャツの私もセレブ気分!(もちろんバーではドレスを着用してお嬢気取り!)になれました。
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